医療生協とは?

鹿児島医療生協は1974年(昭和49年)2月1日に設立しました。
発足時、650世帯の組合員が今では13万世帯をこえるほどに成長してきました。

 生協(生活協同組合)は農協(農業協同組合)や漁協(漁業協同組合)などの「協同組合」の一つで生協法(消費生活協同組合法)に基づき設立された組織です。
利用者一人ひとりが出資金を出して組合員となり、意思決定や運営に参画して、事業や活動を通してよりよいくらしを実現することをめざしています。生協法において生協の事業は「組合員のくらしに奉仕するものでなければならず、営利目的に事業を行ってはならない」、生協の組合員は「経済的・文化的なメリットを享受する権利と、生協の運営に参画する権利を持つ」とされています。

組織概要(2019年9月末日現在)

組合員数

138,890人

班数 2,672班
出資金 2,050,904千円 
定款 定款

医療生協の組合員になる(加入する)には

鹿児島県内にお住まいあるいはお勤めの方ならどなたでも加入できます。加入申込書に必要事項をご記入の上、出資金(1口2000円以上)を添えてお申し込みください。申込書は、病院・クリニック・介護事業所、医療生協本部に用意してあります。最寄りの職員にお声かけください。

出資金について

いのちとくらしをまもり、豊かにするための生協の活動は、すべてみんなが出し合った出資金で運営されています。出資金は病院・クリニックの医療機器の購入や薬品・診療材料の仕入れなどに使われるほか、施設をつくったり、設備を充実させるために使われます。株式会社は事業の元手となるお金を投資家から集めますが、生活協同組合は事業を利用する組合員自身が出し合ったお金が元手になるわけです。生協に出資することは、医療生協を組合員自身で支え、発展させることになるのです。

 

出資金は毎日の医療生協の事業に使われているものですから、金融機関の預貯金のように自由に引き出す性格のものではありません。一方で「寄付」とも違いますから、生協全体のお金であると同時に、組合員さん自身のお金でもあります。

 

「増資」とは、加入の際の出資金に少しずつプラスしていき、出資額を増やしていくことです。医療生協を少しずつでも強く大きくしていくために、多くの方が増資に協力してくださっています。増資は病院・クリニック・介護事業所などでいつでも受け付けています。

 

増資は、医療生協の本部、病院、クリニックの窓口のほか、健康チェックや班会などの組合員企画の際などいつでも受け付けています。また、毎月一定額を積み立てる「積み立て増資」もあります。
お近くの職員、窓口にご相談ください。 (定款第15~18条をご参照下さい)

組合員になると

組合員活動

自主的な活動として、年間を通じて健康づくり、まちづくりを中心としたさまざまな企画に取り組んでいます。

くわしくは組合員活動のページへ

組合員価格の設定

健康のため予防接種や健康診断などで組合員価格を設けております。ぜひご利用ください。
なお、人間ドックは実施していない事業所もあります。
組合員価額や予約状況など事前に各事業所へお問い合わせ下さい。

住所変更手続きのお願い

お引越しなどで住所変更があった場合は、お近くの病院・クリニックの窓口、または鹿児島医療生協本部(TEL 099-268-8955)までご連絡ください。

脱退される時は

脱退には“法定脱退”と“自由脱退”の2種類があります。
いずれの場合も出資金は全額お返しします。

法定脱退:鹿児島医療生活協同組合を利用できない地域への転出の場合や、組合員本人が死亡した場合です。
手続き後速やかに出資金をお返しします。

自由脱退:組合員本人の都合で脱退する場合で、原則として12月までに脱退申請していただいた分を翌年の3月末にお返しします。

お問い合わせ

ご不明な点は、鹿児島医療生協本部までお気軽にお電話ください。

鹿児島医療生協本部 TEL.099-268-8955
 

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